実は夏だけじゃない!秋の土用の丑の日の由来と楽しみ方


いよいよ明後日、10月30日(金)は秋の土用の丑の日です。これまでの記事でもお伝えしてきましたが、あらためて「なぜ土用の丑の日が年に複数回あるのか」を振り返ってみたいと思います。

土用は季節の変わり目、年に4回訪れる

「土用」は、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前約18日間を指す暦の言葉です。つまり、季節が移り変わるタイミングは年に4回あり、そのたびに「土用」の期間が訪れます。そして、その期間中に巡ってくる「丑の日」が「土用の丑の日」と呼ばれます。

なぜ夏だけが広く知られているのか

以前ご紹介した平賀源内のエピソードをはじめ、江戸時代に夏の土用の丑の日にうなぎを食べる習慣が商売の知恵とともに広まったことから、「土用の丑の日=夏」というイメージが強く定着しました。しかし本来は、季節の変わり目である秋・冬・春の土用にも、同じように体をいたわる意味合いがあったと考えられています。

秋の土用の丑の日ならではの楽しみ方

夏とは違い、過ごしやすい気候の中で味わえるのが秋の土用の丑の日の魅力です。天然うなぎの旬にも近づくこの時期は、うなぎ本来の美味しさをじっくりと堪能できるタイミングでもあります。

10月30日秋の土用の丑の日のご来店お待ちしております。

テイクアウトも承ります♬